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    【ジュニアサッカー】小学生から大人まで使えるドリブル技 ダブルタッチの練習メニュー!!


    フィジカル ヘディング 自主練 ドリブル 親子で練習 1対1 ゴールキーパー(GK) パス&コントロール ファンメニュー フォワード(FW) 雨の日 シュート 体の使い方 アジリティ(足の速さ) トラップ 組織守備 対人 基礎練 ミッドフィルダー(MF) オフザボール 個人守備 ウォーミングアップ コーディネーション 戦術 ディフェンダー(DF) 攻守の切り替え 2対2以上

    ジュニア年代の憧れでもあるメッシやイニエスタ。
    華麗なドリブルでディフェンスを翻弄し、置き去りにするプレーはかっこよく、ついため息がでますよね。
    しかしコツをつかみ、練習を積み重ねればジュニア年代のサッカー選手にもできるドリブルテクニックなんです。

    今回はジュニア年代の選手にもでき、大人になっても使えるドリブル技、ダブルタッチの練習メニューをご紹介したいと思います!!

    ドリブルの天才達も使うダブルタッチとは?

    ドリブルの天才と呼ばれるテクニシャン、メッシやイニエスタはダブルタッチをよく使います。このダブルタッチ、簡単なようで実は非常に難しい技ですよね。
    片足でボールを横にずらしてもう片方の足をすぐさま出し、ずらしたボールをインサイドで受ける。この横にずらしたボールをすぐにもう片方の足で受ける素早さが一番の難しさと言えます。

    しかしコツさえ覚えてしまえば小学生でもダブルタッチを自分のものにすることができます。

    ジュニア年代の選手達にも是非覚えてもらいたいドリブルテクニックです。

    ダブルタッチができるために必要な事とは!?

    ダブルタッチができるようになるためには、何が必要なのでしょうか?
    ダブルタッチで一番難しいといわれるのが、横にずらした後の受け足の速さということは先ほど説明しました。
    つまりダブルタッチができるために必要な事は、受け足を素早く出すということです。
    そしてダブルタッチを使う場面の見極めも必要です。
    どこでも使えば成功するというものではなく、相手ディフェンスがボールを奪いにきた瞬間に威力を発揮します。よく相手の出方を観察し、ダブルタッチを使う場面を見極めることも必要というわけです。

    ダブルタッチのコツは!?

    ダブルタッチは難しいドリブルテクニックですが、コツさえつかんでしまえば誰でもできるドリブルテクニックです。
    それではダブルタッチのコツをご説明しましょう。

    まずボールを横にずらす方法ですが、ここではインサイドで横に蹴るジュニア年代の選手が目立ちますが、それではボールに勢いが付きすぎて受け足が追いつきません。
    横に「ずらす」というように表現していますので、ここでは横に押し出すというイメージです。右から左に押し出すにはまず、ボールを右足のインサイドに置き、左に押し出して左足で受けます。この際、少し左にジャンプするように押し出すとうまく左足が出てきます。

    次のコツは、横に押し出す時は少し斜め後ろに押し出すことです
    前に押し出してしまうと、相手ディフェンダーの出した足に触られる可能性があるためです。

    この2つのコツをしっかり頭に入れて、以下の練習メニューに取り組んでみましょう。

    ドリブルでディフェンスを置き去りにするダブルタッチの練習メニュー!

    それではドリブルでディフェンスを置き去りにするダブルタッチの練習メニューをご紹介していきましょう。

    まずは次の足がすぐに出るようにステップの練習です。
    ここではラダーを使い、様々なステップを体に叩き込みましょう!
    ステップを体に叩き込むことで、すぐに次の足が出てくるようになり、ボールが足から離れないようになります。
    次は実際にボールを使って練習してみましょう。
    マーカーを置いて、左右のインサイドを使ってボールをずらし、反対側の足を素早くだしてボールを受けます。
    「トントン、トントン」というリズムでやってみましょう。
    次は少し大きく横にずらしてみましょう。
    ここでのリズムは「トーントン、トーントン」です。
    相手ディフェンスを抜く基本は横への揺さぶりです。小さな揺さぶりでは相手ディフェンスにぶつかってしまいますので、なるべく大きく揺さぶることが重要です。

    おわりに

    ドリブルテクニックの中で最も効果的といえるダブルタッチ。
    サイドに追い込まれて困った時、中央で囲まれて抜け出せない時など、様々な「困った」時に威力を発揮します。

    ダブルタッチを取得したら、他のドリブルテクニックとの合わせ技など、自分だけのオリジナリティ溢れるドリブルへ発展させることも可能です。

    ダブルタッチができた後もドリブルテクニックは大人になっても無限大といえます。
    ジュニア年代の選手達も是非ダブルタッチを身に着けて沢山のドリブラーが育つことを期待します。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    執筆者

    大平正実

    1973年生まれ
    東京都葛飾区出身
    JFA 4級審判員
    現在、主に葛飾区で活動するサッカー少年団でコーチとしてジュニア育成に携わっています。


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