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    - サッカーの知識を深めるコラム:58件 -

    トレーニング理論やケガの予防、選手のモチベーションに関するサッカーのコラムを掲載。
    ただサッカーの練習メニューを見ただけではアイデアは得られても専門的な知識が習得できるわけではありません。 専門家の方に協力していただき「指導者であれば知っておきたい知識」としてのコラムを配信していきます。

    サッカー練習メニュー作成における注意事項~低学年編

    私のコーチとしての一番の最初の仕事は都内のとあるサッカースクールでのアシスタントコーチでした。
    当時は、曜日の異なる2人のヘッドコーチの下でアシスタントを行っていたのですが、どちらのコーチも子供の扱い方やコーチングがとてもうまく、今思い返しても本当に為になることばかりでした。

    現在も、監督として担当しているのはU18ですが、クラブが主催している小学生向けのサッカー教室にもアシスタントコーチという形で関わっています。

    そこで今回は小学校の低学年向けの練習メニューの作成について考えてみたいと思います。

      

    ジュニアサッカーでの状況に応じた様々なキック!

    育成年代の選手たちはボールを蹴るのが大好きですよね。
    暫く自由に練習をさせていると、「俺PKやる!」「じゃー俺がキーパーやる!」と、だいたいPK合戦が始まります。

    今回はパスやシュートといった様々な状況にあったキックを育成年代にどのように伝えれば効果があるのかをご紹介したいと思います。

      

    現代サッカーでの1対1の再考 本当に「個の力」は必要か?

    日本と世界のトップレベルとの差の話になると必ず挙げられるのが「個の力」です。
    代表選手などがどういった意味合いで使っているかは定かではありませんが、「個の力」と言うと「1対1の強さ」を意味すると考えるのが普通かと思います。
    それでは、「1対1の強さ」とはどういったことでしょうか?
    攻撃であれば、ドリブルなどで状況を打破する能力。守備であれば、相手からボールを奪い取る能力。などがあげられます。

    そして、そういった議論が行われていると指導レベルの問題として、<strong>「攻撃時に1対1で仕掛けることをもっと奨励するべきだ」、「守備時にもっと積極的にボールを奪いに行かせるべきだ」</strong>といったことが挙げられます。

    しかし、ここオーストラリアでは、まさに日本とは逆に選手はどんどんドリブルで仕掛け、守備では抜かれることを恐れずに積極的にボールを奪いにいきます。
    その結果、ディフェンスのレベルが低くなり、アタッカーは低いレベルのディフェンダーを相手にしか抜けなくなってしまっています。

    私はオーストラリアの育成レベルでの一番の問題は「ディフェンスの質の低さ」だと考えており、実際に日本で指導していた際は<strong>「1対1のディフェンスでも、奪えるときは積極的に奪いにいけ」</strong>と言っていたのですが、オーストラリアでは<strong>「飛び込むな」</strong>という指導に変わりました。

    そんな、日本とオーストラリアで大きく違いのある1対1の考え方について、私なりの考えを紹介させていただきます。

    ちなみに、今回はあくまで現在担当しているU18、および去年指導していたU15のカテゴリーの選手についての話とご理解ください。

      

    サッカーの小学生相手の練習、保護者目線で大切な事を考えてみよう

    サッカーのトレーニングを企画する際、これまでの試合の内容や選手のレベルに合わせて、様々な事を考慮に入れる必要がありますよね。
    上手くトレーニングを進めるために、ある程度の計画を立てて行うかと思います。
    メニューの作成やコーチングのポイントを考えたり、用具の準備をして万全な準備で行いたいですよね。

    ただ、一度ここで立ち止まって考えて頂きたいことがあります。
    それは、対象となる相手が小学生だという事です。

    小学生となると、トレーニングの内容以外にも注意しなければならないことがあります。
    今回はサッカーで、小学生の練習で注意しておきたいポイントを考えてみましょう。

      

    【グロインペイン症候群の予防法】指導者なら知っておきたい鼠径部痛症候群のストレッチ

    こんにちは!

    理学療法士の水野純一です!

    今回はサッカープレイヤーに多いグロインペイン症候群(別名:鼠径部痛症候群)についてご説明させて頂きます。

    グロインペインは股関節前面(鼠径部周辺)の疼痛です。

    予防や疼痛改善に必要となるのは、股関節の柔軟性はもちろんですが、「上半身の使い方」も非常に重要となります。

    そしてこれは怪我予防だけではなく、パフォーマンスアップとも繋がります。是非今回の記事で、知識の引き出しを増やすお手伝いが出来ればと思います。