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大野元春    19   5219    2017/12/22

Monaro Panther FC U18 4月19日練習メニュー

前節は、前半までしっかりと今までやってきたポジションを意識したコンパクトな陣形でのパス回し、守備陣形を意識したチームディフェンスが機能し、試合を完全に支配することが出来ました。その結果、相手DFラインの手前で攻撃的MFがフリーでボールを受ける機会が増えたのですが、アタッキングサードでのラストパスの成功率が低く得点に結びつけることができませんでした。

  


Monaro Panther FC U18 4月5日練習メニュー

今回の練習および指導案はオーストラリアサッカー連盟(FFA)のコーチングライセンス取得のために練習動画を提出するつもりだったため、FFAのカリキュラムに忠実に沿った内容になっています。ですが結論から言えば、納得のいく指導ができなかったため今回は提出を見送ることにしました。今回はその一連の流れを振り返ってみたいと思います。

  


Monaro Panther FC U18 3月22日練習メニュー

前回の練習に引き続き、いかにボール奪取する機会を増やすかということがテーマとなります。
前回は「守備ライン間にプレーされた時にプレスを掛ける」ことがテーマでした。
今回の練習ではもっと早い段階。相手にボールを奪われた瞬間、ネガティブトランジッション、オーストラリアではBP to BPOと呼ばれる攻守の切り替えの時点ですばやくプレスをかけ、そもそも相手に前を向かせないようにすること、
「前線の高い位置でプレス」がテーマになります。

  


Monaro Panther FC U18 3月20日練習メニュー

先週末の試合で、初めて同じリーグの強豪チームとの練習試合を行いました。オーストラリアでは練習試合もサッカー協会が管理し、審判が派遣されるのですがラインが引かれていないことを理由に帰ってしまったため相手チームの保護者に審判をしてもらうというアクシデントがありました。
肝心の内容は、前半は完全に試合を支配し、1-0でリードしてハーフタイム。後半開始直後にも追加点を上げたのですが、そこからビルドアップのミスから1失点、その直後にロングボール一本で同点に追いつかれてしまいました。その後はケガ人が続出し、10人でプレーせざるを得ない状況になり、結局2-4で敗戦。
この試合の最大のテーマはプレーシーズンを通して行ってきた「プレースタイルの理解」でした。そこに関しては前半のうちにしっかりと浸透していることが把握できました。

  


Monaro Panther FC U18 3月13日練習メニュー

先週は「攻撃から守備への切り替えの早さ」、「プレスの質」といったグループ守備の基本の確認を行なったのですが、先週末は残念ながら練習試合がなく習熟度の確認をすることができませんでした。
そして、今週末には初めて同じリーグに属する強豪チームとの試合が控えています。もともとプレシーズンの初めの6週間でプレースタイルのプレー原則を選手に理解してもらうことを目指していたため、今週は残りの攻撃に関するプレー原則の導入を行なう予定です。

また、ケガ人が多く今回も11人しか選手がいない状況でした。
この状況を踏まえた上で指導案の作成の流れと考え方を振り返ってみたいと思います。

  


Monaro Panther FC U18 3月7 日練習メニュー(指導案)

前回紹介させていただいた次の練習で使用した指導案を紹介させていただきます。
まず、前回の練習では「グループ守備の基礎の理解」と「練習強度を高める」という課題に取り組んだのですが、その中のポイントであったボールに寄せる際の角度の指導というのが上手く行えませんでした。その原因はポジショニング練習で攻撃の方向性がなかったことです。

この状況を踏まえた上で指導案の作成の流れと考え方を振り返ってみたいと思います。

  


グループ守備の基本を理解する(指導案)


今回は3月6日に行った練習の練習プランとその作成の過程と反省を紹介させていただきます。

練習当時の状況としては新チームでの正式な活動が始まって1カ月が過ぎ、リーグ開幕まであと1カ月となり、チームがプレーモデルを理解し始めてきました。そして、先週末には同じクラブのU16との練習試合を行ない5-0で勝利しました。

  


相手のDFとMFの間のスペース利用してDFラインの背後を取れるようになることを目指すトレーニングの指導案

今までは「シェアトレの活用方法」の例としてジュニア年代の指導プランを提案させていただいておりました。しかし、今回からは私が行っている実際の指導案を公開させていただくことになりました。担当がU18ということもあり、戦術練習がメインとなりますが、他の指導者の指導案を見る機会というのはあまり多くないと思います。いい点もあれば、悪い点もあると思いますのでそういった点も含めて参考にしていただければ幸いです。

  


小学校低学年向けのドリブル技術向上をテーマとした指導案

今回の指導案は小学校低学年向けの「ドリブル技術向上」がテーマです。
低学年の場合はなによりサッカーを楽しむことが大事だと思います。そして、その中で出来る限りボールに触れ、自然とサッカー技術が向上することが大切です。教えるのではなく、様々なことに挑戦させ、失敗や成功を体験することによって子供たちが自ら成長している場を作ること重要だと考えています。
そのため、前回までの高学年向けの指導案とは考え方やポイントが少し異なっています。

  


1対1のオフェンス技術向上をテーマとした指導案

今回の指導案は小学校高学年向けの「1対1のオフェンス技術向上」がテーマです。

1対1の練習メニューは様々なものが紹介されていたので今回はアレンジなしにそのまま利用しています。しかし、大事なことはルールや設定などはそのままコピーしても指導ポイントは自分で考えることです。メニューを考えた指導者と考え方やテーマが完全に一致することはほとんどないでしょう。どういったタスクを与え、どういったプレーをしたら、何を教えるのかを自分で考えた方が指導しやすくなると思います。

  



足元にボールを止めるトラップ技術習得をテーマとした指導案

練習の流れ
1、敵がいない状況(ウォームアップ)
2、敵がいる状況(低負荷)
3、敵がいる状況(高負荷)
4、ミニゲーム

練習のポイント
一人ひとりがボールに触る回数で最大化し、なるべく待つ時間を少なくなるようなメニューを心掛けています。そして、全ての練習メニューに繋がりがあることを意識しています。

指導のポイント
ポイントを伝えたら、選手に挑戦する時間をしっかりと与えるようにしています。
練習テーマ以外の指導はなるべく避けるよう心掛けています。

  


自己決定理論で考えるサッカー 6段階のモチベーションレベル

「子供が練習に集中してない」、「やる気がない」と感じたことは指導者なら必ず経験があると思います。そして、昔から馴染みのある「やる気を出せ」、「集中しろ」などという曖昧なセリフを使ってしまいがちです。しかし、残念ながらそれだけで選手のやる気スイッチを入れる『魔法のコトバ』は存在しません。そして、選手のモチベーションが低いと感じる場合は、選手自身ではなく指導者の方に問題があることが多いです。

  


アジリティトレーニングを考える  ウサイン・ボルトはサッカー界では速くない?

あのウサイン・ボルト選手がサッカーに挑戦するかもしれない、というニュースが世間を賑やかしました。スピードは人類史上最速。映像を見る限り、ボールコントロールも素人というレベルではありません。それでもサッカー界での成功には懐疑的です。それは技術や経験というだけでなく、最大のウリであるスピードが通用するかどうかも定かではありません。
もちろん、速度という点において彼より早い人間は存在しません。それでもスピードが通用しないというのはどういうことか。
それはサッカーというスポーツが陸上とは異なり、高いアジリティが求められる競技だからです。

  


戦術本は指導の勉強になるのか?

日本のサッカー関連書籍の種類はイングランドやオーストラリアとは比べ物にならないほど多いです。本屋に行けば、多種多様なサッカー関連書籍があり、特に戦術を解説した書籍は多くの割合を占めています。
戦術本の中にもヨーロッパのプロライセンス保持者による観戦術や、サッカージャーナリストによるトップ監督の戦術解説まで様々です。
私も指導の勉強のために今まで数多くの戦術本を読んできました。
しかし、今となっては「戦術本は指導の勉強にはならない」と考えています。

  


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